No future

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ウォーキンクラブ "てくてく"
最近職場からの帰り道を半分歩きにしてみました。
するとどうでしょう、夜眠れず鳥がチュンチュン鳴く時分にようやっとうとうとするという体たらくの自分が、熟睡&寝覚め(割と)すっきりに。
バス代も浮くし(100円ゾーンから乗る)、こいつはいいや。健康バンザイ。

などと思っていたら、昨日行き詰っていた仕事がうまくいく夢を見ました。
『ヽ( ・∀・)ノヤッタァー!!』と思った瞬間に目覚め。
リアルに『夢か・・・』と呟いてしまいました。
どうやら末期状態のようです。

そういうアレで、この間みた「ウィスキー」という映画を↓。
ネタばらしまくりで。
ワイングラスウィスキーワイングラス
かつてないほどションボリ感の漂う映画でした。
靴下工場を営む中年男性ハコボとその工場で働くマルタ。
必要最低限の会話と判で押したような生活を送る二人だったが、ハコボの弟が母親の墓石建立式の為に兄を訪ねてくることになり、見栄なのかなんなのかハコボがマルタに『妻の振りをして欲しい』と頼む。
すんなりOKのマルタですが、頼まれたときに髪を耳にかけるという女っぽい仕草をしていて、何か普段と違うことが起こりそうという期待を醸し出していた感があります。
パーマかけにいったり、ハコボんちを綺麗に掃除&アレンジしたり、夫婦の写真を撮っとこうと言ったり、マルタは割りと健気にいろいろ気を回すのですが、当のハコボはそんな変化に戸惑い全くノッてきません。
陽気な弟と接して段々変化していくマルタに対し、ハコボはマジで最後までそんな感じ。
弟が帰国した後、マルタが住みやすく綺麗にした部屋をまたもとの陰気な感じにわざわざ戻す(しかもマルタの前で)シーンなんか悲しくなるほどです。
全体的にションボリ感漂う中、この主人公?だけは本当に終始ションボリでした。
『ッオイ!!(゚Д゚;)』て感じです。

ションボリを味わいたい時におすすめ。
| ギフ | 映画・ビデオ・DVD | 12:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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