No future

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DANNY THE DOG
「DANNY THE DOG」を見てきました。
思いの他、好きになりました…


−−あらすじ−−
5歳のときに誘拐され、闘うことのみを教えられた犬として育てられたダニー。
あるとき盲目のピアニストに助けられ、音楽や愛情に触れることで段々人間らしさを取り戻していくが、そんな彼に再び組織の手が伸びる


↑大体こんな感じ

以下ネタバレ含みます↓
リュック・ベッソンとかモーガン・フリーマンとか、何気に豪華な顔ぶれなのですね
主演はジェット・リーです

映画のストーリー自体は、先の展開も読めるし結末も尻すぼみに感じたのですが、なんつーかもう、ジェット・リーが良かったです
自分はもうそれに尽きます
格闘シーンでのジェット・リーはもちろん格好良いのですが、それ以外のダニーの演技がすごい好きです
ベッドの下から手を伸ばして食事やキーボを取るとことか、『アイスは白い!白いは甘い!』とか、なんてかわいいおっさんなんだよ…て感じでした
ピアニストの娘と恋仲になりそうでならなかったところもなんとなく良かった
描かれている愛は家族愛がテーマなんだなァ

組織のボスは何気にものすごいタフでした
何回事故っても復活してるし
最後はあんな感じで本当に足抜けできたのか??と若干疑問でしたが

カットシーンとかあったら見てみたいから、レンタル出たら借りてしまいそうです
最近のDVDのおまけに多い、監督による全部のシーンの解説も付いていたら、これまた見てしまいそうです
まんまと製作者の思うツボです



某掲示板で紹介されていた、「趣味のドイツ語」という本を借りてみました
かなり古い本の様で、余裕で絶版らしいです
図書館でも置いてなくて、県立図書館にはかろうじてあったので、取り寄せて貰って借りました
まだ最初の方しか読んでいませんが、参考書というよりドイツ語に関するエッセイみたいな雰囲気です
古い本だけあって、漢字が昔の難しい字が使われてて、度々『??(゜Д゜;』となります
「発音」が「撥音」になってたりとか、あと「実際」も難しく書く方になってたり(←変換ですら出ません
言い回しもすごいです
『〜ではありますまい』とか『〜でありましょう』とか
とにかく色々な意味で面白い本です

こういう楽しみながら読める本を探していたので嬉しいです
現代ではこういう系の方向のドイツ語入門やエッセイは出ていないのでしょうか
もしあるなら是非読みたいものです
| ギフ | 映画・ビデオ・DVD | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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