No future

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『はい』は「ya」ではなく「ja」
↑そういうアレです。
「はい」「いいえ」から躓いているのか…
まあきっとこんな出来事も笑って振り返る日がきっと来ればいいのになぁ

**今日のドイチュ語**
Ich lerne Deutsch. “私はドイツ語を勉強しています”

↑多分合ってる…といいなァ。

ワウワウで「アドルフの画集」という映画をやっていました
自分が見たのは最後の40分くらいなんですが

以下ネタバレあり↓

芽の出ない画家志望のヒトラーとそれを支援するユダヤ人画商のお話
実際にヒトラーが画家を目指していたということから、大胆な解釈でヒトラーを描いたという映画だそうで
政治に傾倒していくヒトラーを芸術の世界に導こうとしているのが、ユダヤ人てのもなんとも皮肉
その画商がヒトラーがスケッチした未来(軍事的で後のナチを連想させる)を評価しているのも皮肉
画家として芽が出ず、結構鬱屈して神経過敏な青年ってのも、ありがちと言えばありがちで、ホント人間ってどう転がるんかわからんなぁー、怖いなぁーという感じです
ユダヤ人に対しても、心の底では嫉妬して羨んでいるっていうのも垣間見えていたり
画家に専念するため、最後にするつもりだった演説のシーン
段々ヒートアップして最後には演説というか叫びになっていました
観衆も引くどころかヒートアップ
実際のヒトラーの演説もものすごかったそうですが、これがカリスマってことなのでしょうか
演説後、今までとはちょっと違う充実した表情で画商との待ち合わせ場所に赴くヒトラー
しかし画商は待ち合わせ場所に向かう途中、ヒトラーのカリスマ性に目をつけた連中に襲われてしまいます
待ち合わせ場所のレストランで、ドアが開く度に画商が来たのかと思い、希望に満ちた目で立ち上がるヒトラー青年
ドアが開く度に待ち人ではないことにがっくりです
ところで演説であんなに反ユダヤ主義っぷりだったのに、ユダヤ人の画商とはつるむんかい
前半みてないから詳しいことはわかりませんガ
待てども待てども画商は来ず
ヒトラーが完全に政治にのめり込んで行く決定打となった一夜として描かれています

もし政治ではなく芸術の方に歩んでいたら、その後の世界の歴史は大きく変わったんだろうなー…と思うと遣る瀬無さ
史実に忠実って映画でもないようなのですが、可能性として↑があったのかもと思うと色々考えてしまいますヌ
今度は通して全部見たいです
| ギフ | 映画・ビデオ・DVD | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
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