No future

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イングリッシュなんとかティー
遅ればせながら「ハウルの動く城」見てきました
あと久々に「サウンド・オブ・ミュージック」見たのでその感想を。

↓以下ネタバレ含みます
家ハウルの動く城家
よくわからない所もちょっとありましたが、面白かったです
話題になっていた声優陣に関しては、やはり倍賞さんが18歳の役ってどうなの的なところは若干あったような・・・
でも後半にいくにつれて気にならなくなりました
逆にキムタクの方は、最初はあまりキムタクキムタクしてなくて、『あー案外気にならないかも。てかあまりキムタクって気付かない』と思っていたら、後半にいくにつれてキムタクキムタクしてきたので、やっぱりキムタクはキムタクなのだと思いました、よくわかりませんガ
ソフィーは最初はちょっと自分を諦めている感じの印象でしたが、呪われた途端ごっさバイタリティ溢れ出しましたね
前向きな気持ちになったり強い意志を持ったときに元の姿に戻れる。ってことなんでしょうか
しかし鏡を覗いたら年を取った未来の自分が、ってこれが「リング」ならショック死してますよ
ハウルは格好良かったです
いや、ヘタレなんだけどもそれもまた良しです
しかしジブリ作品は年々恋愛色が濃くなっていきますヌ
これもそのうち原作を読んでみたいです
なぜ戦争が起こっているのかとか、しかもアッサリ『じゃあ、戦争やめますか』的なラストとか、元ネタがわからないとよくわからんであろう所も多々アリでしたので


植物the sound of music植物
有名な映画です

----あらすじ----
退役軍人の7人の子供たちの家庭教師としてやってきた修道女マリア
奥さんが亡くなってから軍人並みに子供を育てる父さん、父さんの気をひこうとカテキョに嫌がらせをして追い出してきた子供らだが、そんな家庭にマリアが音楽と笑いを取り戻すという話
そのあとマリアと軍人父さんとのロマンスやら、迫りくるナチの脅威やら、長女の恋やら、色々

ミュージカルです
有名な「ドレミの歌」とか「sound of music」等の歌もここからです
カテキョの先生を嫌がらせで追い出してきた経歴を持つ子供らですが、マリア先生には殆ど速攻で懐きます、根はいい子らなんでしょう
ところで嫌がらせに関してですが、夕食の席でマリアの椅子にマツボックリを仕掛ける(その上に座ってしまって驚いて飛び上がる)いたずらのあと、その前にくらったポケットに蛙のいたずらに関して、
マリア:『さっきはプレゼントをありがとう(蛙を)』
パピー:『何の話ですか?』
マリア:『…子供たちと私との秘密です』
のやり取りのあと、小さい女の子達が泣き出すのは何故なんでしょう
いたずらをパピーに黙ってくれたマリアへの良心の呵責からなんでしょうか??
その後の、
パピー:『あなたのお陰で子供たちが泣き出しましたが』
マリア:『嬉し涙ですよ』
的なやり取りのあとにさらに少女ら号泣の訳とは。
行間の読み取れない奴なので、すみません

長女の恋愛に関しては、せつないです
戦争が無ければ違う結末になったのかもわからんという感じで
郵便屋さんの男の子が、パピー宛てに電報を届けに来る時に逢引するという、可愛い恋なのですが、ナチの侵攻により男の子がナチに傾倒していくことで長女から心が離れていってしまいます
この映画の舞台はオーストリアで、パピーは祖国がナチによりドイツ化されていくことを憂えて抵抗したりもしています
ドイツ国内なんかでは、戦争で負けたり失業者が激増していたという背景もありでカリスマ的存在のヒトラーが唯一の希望に見えたり、なんてこともあったようですが、その他の国ではどうだったんでしょうか
映画の中に描かれているオーストリア国内では、パピーのようにナチに危機感をいち早く感じていたり、とっとと迎合する人もあり、郵便屋さんみたく感化されてしまったり等まちまちの反応ですが
『好きなものは?』と訊かれると『電報!』と答える長女
その電報もめっきり来なくなった折、久々に道端で郵便屋さんと再会
パピーへの電報を長女に託す郵便屋さん
長女:『今パピーはいないわ(マリアと新婚旅行中)』
郵便:『知っている。市民の行動は全てわかっている』
長女:『今夜直接届けに来てよ(上目遣い)』
郵便:『任務があるからダメだ。君のパピーも彼ら(ナチ派)の言うことをきいた方が身の為だぞ』
長女:『(゜Д゜;)ロ、ロルフ・・・!?』
郵便屋さん、完全に「任務」とか自分に与えられた「役目」に酔ってしまっております
長女…。( つД`)

パピーへの電報はパピーの召集でした
断ると反抗的とされて一家は終わり。そういうアレで、トンズラこくことに
新婚旅行から帰った途端慌しいことです
しかしそんな行動も読まれており、家の門を出た瞬間アッサリ見つかってしまいます
その場でパピーを任地に移送すると息巻くナチ派のおっさんですが、
『これから合唱コンクール出るんで』とかわすパピー
家族とパピーの友人の連携プレーでどうにかその場は切り抜けます
合唱祭はエーデルワイスの大合唱で幕、結果発表の隙に再度トンズラです
かつてマリアがいた修道院にかくまってもらう一家ですが、そこにも追っ手が来てしまいます
パピーはマリアに『子供らが怖がるといけないから訳を話さず出発のしたくをさせるように』と言っていましたが、どうやら何もかも察している様子の子供らです( つД`)
どうやら追っ手をやりすごしたかと思いきや、何かを察して物影に身を潜めていた郵便屋さんロルフに見つかってしまいます
パピーは『君はまだ若い。ナチの正体を知らない。我々と一緒に行こう』と手を差し伸べます
パピーのオーラに圧倒され腰が引けてる郵便屋さん
銃を向けて『来ると撃つぞ!本当だぞ!』と吠えますが、パピーにその手を抑えられてしまいます
すっかり戦意喪失…な郵便屋さんですが、パピーがつい『連中(ナチ)のようにはなれんな』と余計な一言を
その言葉にカチーンときた郵便屋さんが人を呼んでしまい、パピー慌てて逃走
一言多いよパピー…
この郵便屋さんのその後は描かれていないのですが、(ってか映画自体この後一家が山越えで国境を越える場面で終了)どうなったんだろうな
パピーの言う通りナチの正体を知ったとき、『あーあの時着いて行けばよかったなァー』とか思ったのでしょうか
ところでこのお話自体は実話をもとに作られていて、一家も実在しています
| ギフ | 映画・ビデオ・DVD | 11:31 | comments(2) | trackbacks(0) |
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きょうスシはblogしたかった。
バレまでミュージックblogしたかったみたい。
きのうはギフの久々とかblogするはずだったみたい。
| BlogPetの「スシ」 | 2005/04/30 12:09 PM |
きのう、久々がblogしなかったー。
| BlogPetの「スシ」 | 2005/05/08 12:25 PM |









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